まさか本当にペット問題が離婚に発展するなんて

今の日本では子供の数よりも犬やネコなどのペットの数のほうが多いとさえ言われるくらい空前のペットブームだといわれています。

職場の同僚が結婚2年目にして早くも離婚することになったらしいのですが、その理由がなんとペットの事なのだとか。彼女には独身時代から飼っていた猫がおり、彼女にとっては結婚するまでは唯一の家族であり、溺愛していたんです。

ペットの具合が悪いので看病のために仕事を何日も休むなど、職場ではちょっとあきれられていたところもあったのですが、ほんと小さな子供を育てている母親と全く同じで、人事課にペット看病のための看護休暇はないのかと質問に言ったという話は会社の中では有名です。

そんな彼女が結婚することになり、周りはあのネコと上手くやっていける人が本当に見つかったんだね…と、大きな衝撃が巻き起こったものです。彼女いわく彼はペットの事を自分以上に大切にしてくれる理想の人とのことで、世の中にはいろんな人がいるものだと感心しました。

ところが結婚2年目にして離婚することになった彼女に対し、周りの人間は正直言って「やっぱり…」という感覚がほとんどでした。勿論面と向かって彼女にそんなことをいう人はいませんが、彼がペットをかわいがってくれないからと弁護士を立てて争う姿勢を示しているのだとか。

はっきり言って彼女のその訴えがどこまで認められるのか、みんな興味津々です。